トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  あいみやさんご家族

あいみやさんご家族

access counter

2009年11月

イカ君です

土曜日は、長男の幼稚園の「冬の音楽と遊戯の会」。

親として、子どもの成長を感じられるとても楽しい行事の1つです。
わが家の幼稚園の選考基準は、
旦那は、いろんな環境を与えることが大切で、あれこれこだわるな。
私は、こじんまりとしていてもいいから、お遊戯会があること。

つまり、旦那は、どこでもいいんです。世の中いろんな環境があるんだ。あれこれこだわる必要なし、ということです。だから、私が選んで良しということですね。
私も、まあ基本同じ考えです。今は自然教育だとか、英語教育に力をだとか、鼓笛隊だとか、力を入れている幼稚園があります。わが家の近くにもそういう幼稚園があります。
それぞれがとても大切なことであり、大切にしているご家庭も素晴らしいと思っています。
しかし、わが家はあまり魅力を感じていませんでした。
私は、ある程度強制されたり、集団行動を強いられたりすることも大切だと感じていました。なので、こじんまりしている今の幼稚園を選びました。
ごくごく普通の昔からある幼稚園です。

長男の今回の役は、ずばり「イカ」です。
イカ君走り去る・・・・お遊戯を終えて、着替えに行くところです。
一生懸命にやっていて、とてもかわいかったです。
よく頑張ったぞ!!
シロホンやピアニカなども上手にできていました。
楽しい時間でした。











小さい子どもたちがいると、日々いろんなことを学んで、成長しています。そういう成長を感じられることは本当に嬉しいし、ありがたいことだと思っています。

家づくりの中でも、子育てについて考えることがありました。
間取りについては、もちろん成長に合わせて考えました。
キッチンから見渡せる食の間、リビング、トイレ、洗面所、子どもの間、共同の間、収納
などなど。

設備については、
うちは、ガスを選択しました。
旦那が、火を見せることは大切だ、家の中に火がないのはダメなんじゃないか。
これは、家庭の考え方があるので、そのご家庭が選択されたことが正しいと思います。
まあこれで、タレカベが出現し、いろいろ当初のオープンなイメージを崩されたのですけれど。

あと、旦那がぽろっと、すべて決定してから言ったことは、
「うちの水栓は、ひねるタイプのものはないのか」

は?昔ながらのひねる水栓ですか?
ありませんよ。今は、上下に上げ下げするタイプ。
キッチンも洗面所もそれです。
お風呂場はプッシュ式。
トイレの手洗い水栓は、ひねるタイプですが、蛇口部分を回転させるので、昔ながらのものではありません。

なぜそんなこと?
「生活の中で、どっちに回すと開く(ゆるむ)、閉じる(しまる)を身に付けていくものだ。それが今の子どもって、生活から学ぶことがないんじゃないか」

確かに生活の中で身に付けていくことって大切で、今は便利だとか、デザインがすてきだとかという理由で、そういう場が減ってきているのかもしてないと思いました。
 
ありました。昔ながらの水栓。
外の散水栓と立水栓。
車掃除に、靴洗いにせいを出してもらうことにします。


みなさんも、選ぶのが大変だったのが照明器具ではないでしょうか?
まだそこまでいっていない方は、楽しみの1つではないでしょうか?

わが家は照明では、いろいろとありまして、
浅井さんには、本当に苦労をおかけしたと心から感謝しています。
その内容も、のちのち照明②、③・・・と書いていこうと思います。

まずは、こんな会話から。

ある日、玄関のあく音(ガチャ)
旦那;「ただいま、はい、これ」
私 ;「何〜?」
   (渡される)
   「お〜!!!!!」
 旦那;「明るさが、全くイメージできていないだろう」
 私 ;「はい、その通りです」

何回かの照明打ち合わせをしていく中で、私が、明るさについて全く分かっていないと気がついたのでしょう。
ばれたか。

「ここはこのワットくらい必要です」という浅井さんの言葉を、
「ふんふん」と分かっていますよと言わんばかりに聞き流していたことがバレバレでした。

早速、部屋を暗くして、点灯です。














左が、白熱100W、右が白熱40Wの明るさです。
床に置いて撮影したので、いまいち明るさを実感していただけないでしょうが、ペンダントのように持ち上げて、食卓の上を照らすと、よく分かります。
(ペンダントの位置の写真は、回りがよく写るので、散らかった部屋をお見せできません)

わが家は食卓にペンダント白熱100Wを予定しているので、これなら大丈夫だと安心しました。いまいち不安があったのです。「やっぱり」と旦那からの突っ込みがありそうです。

私 ;「これはすごい、そしておもしろい」
旦那;「よくわかったかい?」
私 ;「はい。分かりました」
   
 ありがとう!!旦那!!

これは、旦那の仕事の関係上、昔に作ったモノらしいです。
実際に明るさを感じることが大切だと本当に思いました。

パナソニックなど、ショールームに実際に行き、体験できるということは知っていましたが、小さい子ども3人を連れて行くことが大変、そして、打ち合わせ続きで、正直旦那はもうお疲れ気味、設備のショールームも最小限しか行っていませんしね。
そして、わが家の照明器具のデザインについては、ほとんど見る必要なしだったこともあります。

PS;ショールーム好きな者がわが家にいました。
   それは、4歳の長男!!
   ショールームのキッズコーナーが妙にお気に入りで、ずっと遊んでいました。 
   こちらは助かったのですが、
   ショールーム中、長男の大笑いな声が響き渡っていたときには、他人のふりをしまし   た。トムとジェリーを見て、ジェリーのように飛び出し、またキッズコーナーに消え   ていく。あ〜恥ずかしい。

わが家の司令塔の1つ、Macです。(妙に写真が暗いのと、後ろのコード類のぐちゃぐちゃは気になさらないように)

本当に、たくさんの情報が詰まったこの代物、家作りを考えはじめるころより1段と活用するようになりました。
夜な夜な検索の日々が懐かしいです。
いろんな方のブログ&ショップを見て、自分の好みを探しました。実際に、ブログからアイデアや取り入れたものはたくさんあります。
だいたい見るブログもショップも固まってきて、今では、インテリアだったり、その方の生活スタイルだったり、本当に参考になります。
(写真の画面のように、私の見るブログが一覧になって、更新されると分かるようになっているのでこれは便利です)

そしてこの代物の良いところは、買い物が出来ること。
便利です!!
実物を見て、ネットで買うこともあれば、欲しいものを探してそのままポチッとしてしまうことも。
しかし、アナログ人間な私は、カード決算がどうしても出来ない心配性。
コンビニ決算か、代引き派です。
なので、送料無料、代引き手数料無料に弱いのです。

今、無印の10%OFF週間。欲しいモノは送料無料までいかない。
実店舗は、近い所は高島屋店、駐車料かかるでしょ。(10%OFFの意味なしになる)
大垣や、カラフルタウンまでは、遠いし。
う〜ん、悩む。
旦那に、欲しいモノはないかと聞くけど。それほどのものはない様子。

まんまと無印の戦略にはまって、いろいろポチッとしてしまいました。
あ〜情けない。けれど、やめられない。

わが家の進行状況
コンクリートが打たれ、昨夜の雨の水を抜いているところです。
断面が、とてもきれいでした。
思わず「うわ〜きれい」と言ってしまいました。次は間取りに合わせ枠を作っているところでした。
今日は暖かかったので、良かったです。
これから、寒くなってくるので、職人の方々には本当に頭が下がります。

ここまでの作業を見させていただいて、本当に、職人の方々の手際の良さと、モノを作っていく仕事の素晴らしさを実感しました。
感動し、とても素晴らしい仕事だと心から感じました。
私の仕事(今は育休中)は、こうやって実際にものができ上がっていく所を目にすることはほとんどありません。
人の成長を実感することはありますが、ものが形として出来上がり、きれいなものしっかりしたものが目の前にあるということが、どれだけすばらしくやりがいのあることなのかと想像しただけでわくわくします。そういう気持ちを持てたのも、実際に見させていただいたからです。
職人さんたちの仕事ぶりにほれぼれする毎日です。
本当にありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。




わが家は、山の斜面の小さな団地の一角。
そこで問題になるのが、日照時間。
南に隣、西にも隣&山。南、東からの太陽が大切。
↑ちょっと前の写真です。午後3時前でこの日陰ですから。

そこで、限られた条件の中で、日照を確保して欲しいという願いを伝えました。
誰もが気になる隣や道路からの目線は、我が夫婦は全く気にならないので、最優先は、目隠しよりも、太陽サンサン、風邪ビュウビュウ!!

そのため、設計から、南と東に大きな窓をつけていただきました。

それでも気になるのは、窓の大きさ。

  私 ;「窓って、大きくできますか?」
石橋さん;「もちろん出来ますよ」
  私 ;「家についている窓は、どのくらいですか」
石橋さん;(モデルハウスの窓の所まで行って)「あいみやさんのところは、ここにこの大      きさです。」 (丁寧に提示していただきました)
  私 ;「あ〜、その大きさですか?」「まあ十分ですよね」
石橋さん;「そうですね。ワンサイズ大きいと、これくらいですね。」
  私 ;「そうですか。対して変わらないか?」
      (値段は、それなりに上がります。これがまた迷う所)
 旦那 ;「変わらんな」
  私 ;(その一言にやられる)「そうやよね。では、もとの大きさで」

これだけならいいのです。どの家庭でもあると思います。
しかしここから、私なのです。
設計の打ち合わせ4,5回ありますよね。(もうちょっとあったかな)
毎回この会話、繰り返されました。(コーディネイトのときにも窓の大きさ聞いたと思います)家に帰って、図面を見ているとどうしても気になってくるのです。
本当に、しつこく迷っても、最終的結果が分かっていても、いやな顔一回もせず、付き合ってくださった石橋さん、ありがとうございます。

迷った窓は、キッチン、玄関、脱衣所、洗面所、トイレ、納戸、階段(ほとんど全部やん)

旦那のこの一言にもやられました。
「ここが、明るい必要がない」
確かに、脱衣所は主に人が入るのは、夜のお風呂の時だけ(洗濯も私が復帰したら、夜にやることになるだろう)。
窓が欲しかった寝室のタンスが入るところ、洋服ダンスの横にオープンのハンガーパイプを設置します。確かにそこに窓があると服がやけますね。色あせた服は着たくありません。
納戸もそう考えると、子どもたちの服を入れますので、この大きさでいいです。
洗面所も窓が大きくなると、鏡が小さくなります。
「はい、あきらめます」

変更点なし。
やはり、設計士の井藤さんの考えが正しいのです。あがいてすみませんでした。

まだまだ迷った所ありますので、それは次回に。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。






ようこそ、わが家へ!!!! ここが玄関です!!
基礎の鉄筋が組まれました。
(ここから先は、実に自己満足、有頂天な、嬉しがりな施主の記事になりますのでご了承ください。)

嬉しいものです。
家の枠が掘られている段階では、本当に図面で感じている広さが実感出来なかったのですが、外枠がたち、中の鉄筋が組まれるといやいや予想通りというか、ここが玄関、キッチン、トイレ、洗面所、脱衣所、食の間などなど、わくわくしてしまいました。
本当は、基礎のコンクリートが打たれて、枠が外れた段階で、家の中をぐるぐる回って実感するものなのだろうけれど(そういう記事をよくブログなどで見ていました)、鉄筋が組まれた段階で、我慢が出来なくなりました。
間取りを実物で見る体感することがこんなにもわくわく、テンションがあがるものなのかと。
旦那と一緒に、子供のようになってしましました。これで、今日からまた私のイメージトレーニング再開です。いろいろ生活のイメージ、インテリアなどのイメージをします。

「十分な大きさだな」とか「ここがこれくらいだな」とか、にこやかな旦那の顔がとても幸せそうでした。もちろん、私も幸せでした。
←子供のような旦那です。どいてと言ったのですが。

1つずつ説明をしたいくらいですが、やめておきます。(1時間くらいの読み物になりますので)

鏡建設の方々の本当に丁寧な組立(すみません、素人なので鉄筋を組み立てる作業をなんて言うのか分かりません。)を見させていただき、しっかりした仕事に安心しました。
義父は、「しっかりした基礎を組むんだな。これは地震が来ても大丈夫だ」と言っていました。(職人さんといろいろお話しをさせていただいているようです)
基礎のコンクリートの中(鉄筋)を見たことは、安心につながり。本当に大切だと思います。是非皆さんも、時間が許すのなら、見るべきだと思います。
田口さん、職人の方々、ありがとうございます。
(ひだまり関係者の方々、お名前を載せさせていただきます)

これから、コンクリートが打たれ、いろいろな所でよく見る基礎の形になっていくんだなとますますわくわくします。

PS;今日は、上の息子(12月で5歳)、真ん中の娘(3歳)の七五三でした。
   天気も良く、とても良い七五三になりました。
息子も袴姿で、とても大きくなったなとしみじみしました。
娘は、草履でずっと一人で頑張って歩きました。だだをこねることもなく、とてもおりこうさんでした。女の子は、やっぱりかわいい格好は大好きなようです。大きくなったな。

(お参りを終えて、おじいちゃんの家に向かっています。お家の前には、大きなトラックが待っています)

すごいです!

仮住まいに来て、1ヶ月ちょっとたちました。
今日みたいな雨の日は、上の息子の幼稚園バスを待っている&迎えに出るのが、とても大変です。
下2人を、家の中で留守番させることも出来ず、3人とも外に連れ出します。
首にタオル巻かせて、カッパ着させて、長靴はかせて、小さい傘ささせて。
もちろん小さい子供たちには、あの水たまりがとても魅力的に写ります。もちろん飛び込みます。飛び跳ねます。
「ダメ!」なんて言えません。私が子供なら、必ず同じことしますから。
だから、心の中で「こけるなよ」と祈るばかりです。
寒いから風邪引くなんて、思いながら、「早くバス来い!!」と叫びたくなりますが、小声で叫ぶに留めています。

雨も降り、季節も冬になって来たこともあり、すごいです。
結露
前の家もすごかったのですが、ここはそれ以上です。
どの部屋も、どこにでもです。結露取りテープなんてべちゃべちゃ。吸いきれていません。

玄関の鍵の金具にも結露!!
びっくりするぐらいの水です。
コンクリートのためですかね。
狭いアパートの割に、寒いですしね。
山と川に挟まれていることもあるのかもしれませんが。










PS;こんな日は、外にも出られないので手仕事の時間です。
   子供たちの着替え入れ用に巾着と、
   ソファにかけているマルチカバー
   の周囲にゴムを通して、座っても
   ずれないようにしました。
   座るたびにズレ落ち、子供たちは
   毎回旦那に怒られていたのです。
   久しぶりにミシン仕事楽しかったので、
   今度は何を作ろうかな。


皆さんが感じてられるひだまりほーむの良さは、私たち夫婦も十分感じています。
「木の香り」「空気感」なんとも言えないあの心地よさ。暮らし方に注目した間取りの決め方。住む人の暮らしを大切にすること。

その中で、私たち夫婦のそれぞれの決めてがあります。
旦那は、なんといっても国産の木、岐阜の木を使うこと。これが1番だと思います。
(それ以外のことについては、こだわりをあまり表さないように思います。)
ひだまりスタッフの方は、この旦那の思いを十分感じていただいていると思います。

私は、何といっても、あの白い漆喰の壁に無垢の木。
あの雰囲気が大好きで、理想でした。そのため、わが家は、腰壁を設けていません。小さい子供たちがいるにも関わらず・・・・。メンテナンスより、好みを優先させたというのでしょうか。
私個人的に、岐阜モデルKOUが、大好きで、あれが理想だと初めてみたときにやられました。
KOUの玄関の扉を開け、リビングの扉を開けたあの空間が何度見ても大好きです。
本当出来上がりが楽しみで仕方がありません。

そして、夫婦そろっての思いは、わが家を職人さんの手で、丁寧に作り上げていただけること、プロの技をもって作り上げられていくこと、間近でそれを見ていけることです。
大工さんを中心にいろいろな方の力で建てていただくわが家を本当に楽しみにしています。
(画像をお借りしました、岐阜モデルKOU)

旦那参戦

遅ればせながら参戦いたします、旦那(本人)です。
先日は、地鎮祭・着工式、誠にありがとうございました。
モノができ上がっていく過程は、見るのもやるのも両方大好きです。
これからが本当に楽しみです。

家作りについていまさらなのですが、
「自分のためにつくる」ことを考えすぎてしまったのではないか、とも思います。

もちろん私共家族が住む家ですので、「自分のため」を考えるのは当たり前なのですが、
ひょっとすると、「ここを訪れる人のため」との意識がいかばかりか足りなかったような気がしないでもない。
そんなことを考えてしまいます。




私は、仕事がら住宅を訪れる機会はそれなりにあるほうです。
そこで感じることなのですが、
どこから入って良いのか、または駐車場はあるのか(どこに停めれば良いのか)、などが分からない住宅って意外に多いと思います。
表札の場所も判然としないので、果たしてこの家であっているのかどうか不安になることもあります。
徒歩や自転車で伺うのであればゆっくり確認できるのでまぁそれでも良いのですが、
自動車の中からの確認となると、パッとみて「ここに誰それが住んでいる」が分からないと通りすぎてしまうことがあります。

これからの家作りにおいても、
ポストが入れにくければ毎朝新聞を届けてくださる方に迷惑をかけるでしょうし、
呼び鈴が押しづらい位置にあれば宅配の方にも申し訳ないです。

そもそもひだまりホームさんのコンセプトの1つに、「環境負荷の少ない家づくり」があるかと思うのですが、
人も環境の一部であることを考えると、
「住む人と訪れる人の両者にとってすごしやすい家づくり」については施主からの配慮があってしかるべき。
ではないでしょうか。

ただし、これについては、これからの住まい方でなんとでもなるもの。
ハードよりも、ソフト面での思いやりが「過ごしやすさ」につながるのかもしらん。
そう信じて家作りを進めていこうと考えています。


追記
鷲見様 浅井様

毎度、格別のご配慮ありがとうございます。
実は、私いわゆる「おばぁちゃん子」でして、
祖母の遺した言葉を忠実に守っています。
祖母曰く、
「ヒゲの男は好かん」(ひょっとして軍人を連想したのかもしれません)
「男のしゃべりは好かん」(祖母は大阪出身です)
でした。
そんなこんなで、口下手です。どうぞご容赦を。 


ものの整理

岡本さんの記事に刺激を受け、わが家も引っ越しネタを書きたいと思います。
わが家は、住んでいた場所に建てるので、ただいま仮住まい中。
私は、大学も地元、始めの勤務先も実家から通え、転勤しても実家から通え、そして旦那と結婚したので全く1人暮らしも経験なし。そしてアパート暮らしも経験なし。
大きな引っ越しと言うものも、旦那の1人暮らししていた建替える家に居候感覚で住みはじめたので、経験なし。
一応、親の愛情一杯の思いがこもった婚礼家具を一式もって、転がり込んだ感じ。

なので、今回家族5人分の荷物との格闘がありました。
モノを増やさないと思って無駄なものは買わないようにしていても、やっぱり生活していくと多くなる荷物。
1番困ったのは、子供たちの服。私の勤めていたときの服でした。

子供たちの服は、なるべく友達にあげようにしました。
わが家のモットーは着古す。
普段着は、どうしても人にあげるには、失礼に当たる。思い切って処分です。
しかし、「これ、小さいs(長男)が着ていたよね。う〜ん、捨てられない」
「これ、着てたk(長女)、かわいかったな、う〜ん、捨てられない」
なんて、衣装ケースに何度戻したか。
でも時間をあけて、もう一度見直すと、処分する気持ちになることも多々あります。
時間をあけて、何度でも迷ったときには見直すことです。これがポイント!!

そして私のスーツ類。
洋服タンスに押し込められていた服たち。
処分するには、まだ着られるという思い。これが邪魔をする。
しかし、「スカートの丈、見てごらん」と自分に言い聞かせると、答えは出てきます。
「はい、足、そんなに出せません」
そして、5年も前のスーツは時代を感じます。
仕事には、復帰する予定ではいるので、復帰するときには頼みます、旦那様!!!

そうは言っても、まだ着られるものです。
そこで、リサイクルショップに持ち込むことにしました。
グラムで買い取ってもらえる所。
大きなゴミ袋に6袋分。1000円くらいにはなるかな、と思ったら、300円!!
がっくりだったけれど、きれいになって誰かのもとへ行ってください。

私は、とっておきたいと思うタイプではありますが、旦那から「それはいらん、必要ないだろう」と言われると、「そうか、そうだよね」なんて、気持ちが案外切り替わるタイプ。
なので、思い出の品とかは、あまり残さない(時期が来ると、興味をなくす?というのか)。
しかし、厄介なのが、旦那のもの。
人には必要ないと散々言うわりに、自分の思い出は大切にするタイプ。
旦那のメモリアルボックス(衣装ケース)は、何箱あるんだ??
どう見てもガラクタ(失礼)、しかし「これは、何々」「それは、何何」と理由を付けて処分出来ない。
これは新居になったらどこに置くつもりだろう。新居に行くときにもう一度見直させなければ。

しかし、このモノの多さを見るに付け、自分たちに自己嫌悪に陥るんですよね。
自然に優しい生活を目指さなくては。
ということでカテゴリは「エコ生活」にします。
本当に長々と、最後まで読んでくださりありがとうございました。
全く記事とは関係ありませんが、
やはり家が壊されるということは、寂しいですね。
7年間、本当にありがとう!!

無事、わが家も、神様にお願いをし、家づくりの大きな第一歩を踏み出す日を迎えることができました。
本当に、これから始まるのだという気持ちが込み上げてきました。そして楽しみです。

その後、場所を変えて着工式。
聞いてはいましたが、わが家に関わっていただける方々の多さにびっくりするのと、ありがたいと思いました。
そして、皆さんにお会いできて、どの方も一生懸命に取り組んでいただける確信でき、とても安心しました。すべてをお任せしようと思いました。よろしくお願いします。
そして社長のお言葉、匠の会の皆さんのお言葉、本当に心にしみ、ひだまりほーむを選ばせていただいたことを改めて良かったんだ、間違いじゃなかったと思いました。
これからもよろしくお願いします。

皆さんに、旦那の思いもしっかりと伝わったと思います。あの旦那が思いを語る。
それだけで、びっくりするんじゃないかな、浅井さん。
(私もびっくり・・・。家では良く語るんですけどね)

鷲見さんの司会進行!!
とても凛としてすてきでした。良い意味で緊張感があり、儀式を格別なものにしていただけました。ありがとうございました。

本当によい日になりました。


旦那の希望

皆さんも暮らしインタビューに向けて、ご夫婦で夜な夜な話しあったことでしょう。
わが家も夫婦で、それなりに話しあいました。そのころ旦那の仕事が忙しく・・・。

旦那は、「でき上がったモノの中で、自分なりに工夫して生活していくこと」がいい。
私は、「今考えられることすべてを取り入れること」がいい。

どう考えてもこの2人が話し合っても、私が1人突っ走る感が否めませんね。
でも不思議と意見がぶつかりあうことがないのです。
やっぱり、家族5人が、わが家のモットーである「明るく・楽しく・元気よく」(右に書き加えてください、牛丸さん。coldsweats01)のように生活できるために努力することで一致しているので、お互いやりたいことは了解を取るようにしています。

そんな旦那が、設計の段階で要望したことは、次の4つだけでした。
1,ギターをすぐ手に取ることができる位置に置きたい 
   わが家の写真でも分かるように、旦那の最大の趣味(いや生活の1部)はギターです。
   エレキを数本持っています。そしてこのギター(最近まで、いくらで買ったか知りま   せんでした、びっくりしました)時間があると触っています。いくら疲れていても弾   いています。子供がお昼寝していても弾いています。
2,CD、本の置き場所の確保
   音楽を聴くのが好きなため、CDの量が半端ないです。
   本もたくさん。これは子供たちもいるので、必要です。
3,出来れば自分の自転車を家の中で保管したい
   2,3年前にバイクを売り払い、自転車を乗りはじめました。
4,PCをする、仕事をするなどの場所は、リビング&キッチンが見えるようにしてほしい
   
 
この1,3が、のちのちいろいろと考えなければいけないことの始まりでした。

ギターグッツもたくさんあり、最大厄介なのがこの大きなアンプ。
この機会に・・・とたくらんでいた私ですが、
出来ませんでした。
「今では手に入らん」と言うのですが・・
このアンプちゃんのために収納するところに専用出入り口が出来てしまいました。 


ちなみに私は、音楽に全く興味ありません。
もちろん楽器にも。
結婚してからCDを1枚も買っていません。
(独身時代は、それなりに買っていましたが)
車に乗ると、もっぱらラジオっ子です。
子供たちにせがまれ、トーマス、アンパンマンのCDをかけてあげることはあります。

そして、旦那の自転車にも興味はありません。

なので、これには、ノータッチです。
お好きにどうぞheart04


私との会話1

私は、決めるまでに時間のかかるタイプ。自覚しています。
旦那は、即決するタイプ。そして自分にかかわらないことに関しては、「よきに(はからえ)」と連発する。

今回は、私が一人で迷った時や、打ち合わせなどでの旦那、ひだまりスタッフさんたちとの会話を・・・・。1とくれば、2,3とあり、どこまで続くのか?

いろいろあるのですが、1は、ホットな会話から。
昨日の打ち合わせ。
バルコニーのデザインの提案。
浅井さんから、バルコニーのデザインの説明を受け、A、Bのどちらにするのか決める。
家の外見にかかわることなので、旦那に一任して、

   私    ;「どっちにする、私はわからんから、決めてね」
  旦那    ;(いつものように即決で)「じゃあ、Bで」
  浅井さん  ;「では、こちらということで」
   私    ;「あの〜、メンテナンスの大変なのはどっちですか?」
工事部の金藤さん;「どちらもメンテナンスは必要ですが、強いて言えば、こうなっている          分Bですね。」
   私    ;「ふ〜ん。じゃあ、傷むのがはやいのはどちらですか?」
工事部の金藤さん;「これも、同じですが、雨水がこう溜まりやすい分、Bですね。」
   私    ;「ふ〜ん」
  旦那    ; 全く気にしていないという様子「気になるなら、変更すればよい」
   私    ;「じゃあ、Bで」

家に帰ってきてから、思い出すと、笑えるのと恥ずかしいのと。
普通、そういわれたら、Aにするだろうと自分に突っ込みを入れてしまいそうでした。
外見に関わるので、変更するまでの責任を負えなかった・・・というより、本当にどちらが良いか分からない。でも風通しは良さそうなので、良し!!です。

解体途中です。上の2人が大きな工機に喜んでいました。
長男は、大好きだった家なので、複雑だったかもしれません。