土曜日は、長男の幼稚園の「冬の音楽と遊戯の会」。
親として、子どもの成長を感じられるとても楽しい行事の1つです。
わが家の幼稚園の選考基準は、
旦那は、いろんな環境を与えることが大切で、あれこれこだわるな。
私は、こじんまりとしていてもいいから、お遊戯会があること。
つまり、旦那は、どこでもいいんです。世の中いろんな環境があるんだ。あれこれこだわる必要なし、ということです。だから、私が選んで良しということですね。
私も、まあ基本同じ考えです。今は自然教育だとか、英語教育に力をだとか、鼓笛隊だとか、力を入れている幼稚園があります。わが家の近くにもそういう幼稚園があります。
それぞれがとても大切なことであり、大切にしているご家庭も素晴らしいと思っています。
しかし、わが家はあまり魅力を感じていませんでした。
私は、ある程度強制されたり、集団行動を強いられたりすることも大切だと感じていました。なので、こじんまりしている今の幼稚園を選びました。
ごくごく普通の昔からある幼稚園です。
長男の今回の役は、ずばり「イカ」です。
イカ君走り去る・・・・お遊戯を終えて、着替えに行くところです。
一生懸命にやっていて、とてもかわいかったです。
よく頑張ったぞ!!
シロホンやピアニカなども上手にできていました。
楽しい時間でした。
小さい子どもたちがいると、日々いろんなことを学んで、成長しています。そういう成長を感じられることは本当に嬉しいし、ありがたいことだと思っています。
家づくりの中でも、子育てについて考えることがありました。
間取りについては、もちろん成長に合わせて考えました。
キッチンから見渡せる食の間、リビング、トイレ、洗面所、子どもの間、共同の間、収納
などなど。
設備については、
うちは、ガスを選択しました。
旦那が、火を見せることは大切だ、家の中に火がないのはダメなんじゃないか。
これは、家庭の考え方があるので、そのご家庭が選択されたことが正しいと思います。
まあこれで、タレカベが出現し、いろいろ当初のオープンなイメージを崩されたのですけれど。
あと、旦那がぽろっと、すべて決定してから言ったことは、
「うちの水栓は、ひねるタイプのものはないのか」
は?昔ながらのひねる水栓ですか?
ありませんよ。今は、上下に上げ下げするタイプ。
キッチンも洗面所もそれです。
お風呂場はプッシュ式。
トイレの手洗い水栓は、ひねるタイプですが、蛇口部分を回転させるので、昔ながらのものではありません。
なぜそんなこと?
「生活の中で、どっちに回すと開く(ゆるむ)、閉じる(しまる)を身に付けていくものだ。それが今の子どもって、生活から学ぶことがないんじゃないか」
確かに生活の中で身に付けていくことって大切で、今は便利だとか、デザインがすてきだとかという理由で、そういう場が減ってきているのかもしてないと思いました。
ありました。昔ながらの水栓。
外の散水栓と立水栓。
車掃除に、靴洗いにせいを出してもらうことにします。






































あいみやさん ごくろうさまです。
幼稚園のお遊戯会ですが、出番が多いですね。人数がこじんまりしているから、多いのでしょうか。
いかくん、かわいいですね。
蛇口は、うちも外の散水栓と立水栓です。しかし、うちは井戸があり、父母も健在なので、昔ながらの生活もこどもに教えることができ助かっています。
吉田さん
井戸ですか?
小さいとき家の実家にもあったような。
お年寄りの生活って、本当に、無駄がなくシンプルに生活しているところも見習わなければいけないと実家の父母をみていても思います。
私の生活の仕方は、無駄が多く、もったいないことだらけだと反省することが多々あります。
子供たちに学んでもらえるような生活をしていきたいとつくづく思うこの頃です。