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あいみやさんご家族

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2009年12月

そりゃあ、大掃除でしょう!!とはいかない私・・・・。
なかなか重い腰があがらない。。。。
窓掃除は、毎日の結露おかげで、ふき掃除は出来ているし、ホットカーペットのじゅうたんは、一番下の子のおかげ(詳しくは書きません、いや書けません)で、先日大騒動して洗ったし、お風呂は、旦那がこまめに洗っているし、お庭も今はないし、やることないね!!!
本当か?

大きなもの忘れてますね。車掃除!!
(えっ、それ?って思われましたね。キッチンは、ちょこちょこやります、絶対に、必ず、きっと、頑張ろう)

毎年、仕事納めをすると、お正月前にわが家の車2台の大掃除が始まります。
寒い空の下、冷たい水でごしごしと。
頑張ります、旦那が!!

とてもきれい好きな旦那。
旦那の車は、本当にきれいです。無駄なものが全く無い、ゴミなんて落ちていることがない。

一方、私の車は、とてもにぎやかです。
子供たちのおもちゃが落ちているあるし、タオルは入っているし、置き場所のないバギーがトランクに乗ってるし、子どもたちの靴ってなぜか砂だらけなので、砂が落ちてるし。

最近増えたのは、現場からもらってきたモイス。
除湿効果ありの言葉に、「これはもらっとかな」ということで、モイスが積んであったりしていて。
この状況を旦那が先日見て、
「この車は、作業車か!」
と叫んでいました。

私、こういう環境、案外好きでして、
車に乗りながら、子供たちと大声で「トーマスやアンパンマン」を歌ったり、坂道をくだるとき(特に立体駐車場に入ったり、出たりするとき)「うわ〜」と子供たちと大声出したりして走るのがたまらなく楽しいのです。そんなときに、車の中に何があろうか気になりませんもの。

長男も冬休みに入ります。この冬休み、子ども3人と何をしようか?
3人と過ごすことに全力を注ぐので、今年最後のブログです。
また来年ブログでお会いしましょう。
よいお年を!!

私の兄からの子供たちへのクリスマスプレゼントの1つ
アンパンマンパンケーキ作りのおもちゃでパンケーキを作りました。
なかなか難しい。
アンパンマンは、顔半分すでに食べられた状態でできあがりました。1番上手くいったのはドキンちゃんでした。
上手にできるように、おやつはこれが続きそうです。

PS:わが家は、モイスも全面にはられ、瓦ものりました。



クリスマスイブですね。皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
今年は、プチクリスマスケーキが流行だとか。
わが家もプチクリスマスケーキです。
(4日前は大きなケーキ、2日に分けて残りを食べました(私が!!))

夫婦や、少人数で過ごすクリスマスが多いんだそうです。
もちろんわが家も家族でのクリスマスです。

子供たちは、サンタマジックにかかり、今日はとても早く寝てくれました。

一生懸命に寝ようとしていても、サンタが気になる・・・子供たち
息子;「煙突ないで、サンタさん来れんやん」
私;「大丈夫、サンタさんは来れるから、心配するな!!」

息子;「サンタさん、来た?」
私;「寝ないと来ないよ。遅くまで起きていると、「この子は起きているから、次の子のところに行こう。遅   れちゃうから」って飛ばされちゃうよ」

少したってまた
息子;「サンタさん、来た?」
私;「サンタさんは、人に見られると消えちゃうんだよ。」
息子;「妖精だから?」

数分後に寝ました。

いつもこうなら、なんて楽なんだろうと、ふと思いました。

サンタさん、何を子供たちにくれるのかな??
密に私も楽しみです。
子供たちの枕もとには、小さな靴下が置いてあります。

(わが家のサンタさんは、私たち親はノータッチなのです。なので、私たちも何をプレゼントしてくれるのかはっきりと知らないのでした。明日の朝が楽しみです。)


5歳の誕生日

今回は、子どものことを書かせていただきます。
わが家の長男が、今日5歳になりました。
本当に大きくなったなと思います。
私をお母さんにしてくれた第一号です。
長男は5歳、私はお母さん5歳と10ヶ月です。もちろん旦那もお父さん5歳と10ヶ月です。
10ヶ月だけ私の方が大きいのです。おなかの中に授かったときからお母さんやっていますもの。

5歳になることを楽しみにしていて、
「20日は、僕の誕生日!!早く来ないかな」と言っていました。

私からのプレゼントは、1日長男の好きなリクエストメニューを作ることです。
とっても楽なプレゼント。
なぜなら、朝はパンがいい。お昼はたこ焼きパーティーがいい。夜は手巻きすしがいい。
手間がかからないメニューばかり。ありがたや〜。
(私の料理の腕を良く知っているともいう・・・)
ケーキは、キャラケーキ。これも子どものうちだけの特権ということで、今年はポケモン、昨年まではトーマスでした。この時期、ケーキ屋さんもクリスマスシーズンで、このキャラケーキを断られることが多く、そこを毎回無理をいって作ってもらっています。

旦那からは、絵本と靴。

おじいちゃんおばあちゃんからは、服。

旦那の妹さん夫婦からは、図鑑とブーブズのおもちゃ。
お風呂にも入り、プレゼントで早速遊んでいます。

本当に幸せな子です。

1日とてもテンションの高い長男!
そんな姿を見ていて、5年前のことを思い出しました。

寒い日でした。
夜の12時に病院に入り、夜中、痛みに耐え(いや耐えていませんでしたね。叫んでいました)、その間実家の母に見守られ、旦那に腰をずっとさすってもらい、産まれたのはその日の夕方5時。
本当に嬉しくて、分娩台で我が子を抱いたときには、なんとも言えない感謝の気持ちでいっぱいになりました。

旦那の実家にとったら初孫、私の実家では、5人目の孫。
私の母の夢は、「娘のお産の面倒をみる」ことだったようで、親孝行も一緒に出来ました。まあ、あと2人面倒を見てもらうことになりました。(私は1人娘です)

そんな長男は、たくさんの方にかわいがられ、元気いっぱいに育っています。
これからも元気に育ってください。それだけが、私たち夫婦の願いです。

PS;昨日は、大雪で(郡上などと比べたら、ほんのちょっと積もった程度でしょうが)、雪の中で遊ぶ親子です。
  














一番下の娘は、家の中でお留守番です。
このあと、新型インフルエンザの予防接種2回目をうちに行きました。
友達の中には、400人待ちなんだと言っていたけど、わが家は11月中旬にはうてる状態でしたけど。



今回は、照明の話 2つ目。

わが家は「スッキリ、シンプルに」がすべての基準。
なので、照明プランは、ここまでもかというくらいダウンライトが大半をしめていました。

それはそれで良かったのですが、
付けたいなと思っているペンダントライトがあったので、
食卓上、寝室、2階共同の間、子ども部屋、階段は施主支給させていただくことにしました。
これは、実物を見ないでの購入になるので、お勧めはできません。
(実店舗もあるお店なのですが、大阪なので、見に行けません。私の兄が関西に住んでいるので、頼もうとも思ったのですが、これも家作りの醍醐味の1つ、出来てからのお楽しみということで(いいのかそんな考え方???)、決定しました。)

ブランケットなるものが苦手で、階段は、明るさというより、
これはペンダントライトのデザインで決めました。

本当は、玄関もかわいいペンダントを付けたいところですが、
これは気に入るものが間に合いそうにないのと、「旦那の自転車を室内に」という野望が捨てきれていないので、その場合、ペンダントは気に入ったものを付けても
ごちゃつくかもしれないのであきらめました。

ひだまりほーむの提案される照明器具は、パナソニック、オーデリック、コイズミの3社が中心ですね。
このカタログが分厚く重いものですが、私は、3冊すべて貸していただき、あの当時の私の愛読書でした。
シーリングやペンダントなどはもう見る必要もなかったので、
見ていたのは、ダウンライトのページオンリーに等しかったです。
その当時、ひだまりの浅井さんと同じくらいこのダウンライトのページとにらめっこしていました。

ここで、なぜ、ダウンライトのページ?と思われたでしょうね。

旦那とのこんな会話からです。

旦那  ;「リビングと寝室と、子ども部屋に調光を付ける」
 私  ;「調光? ふ〜ん、いいね」
浅井さん;「白熱灯じゃないと調光はできませんので・・・」
旦那  ;「はい、分かっていますよ」

でました私の「ふ〜ん」。調光は知っています。でも必要なの?え、白熱灯じゃないとだめ?

白熱灯って、長く付けておくところより、付けたり消したりするところでしょう?
リビングは蛍光灯のダウンライトだぞ、寝室はペンダントだからいい、子ども部屋の調光付けるのは傾斜天井の蛍光灯ダウンライトだぞ。
白熱灯にすると電気代もかかるんでしょう。

そんなこと言っていたら、さらに旦那が言い出した。

旦那;「電球型蛍光灯で調光可能なものが出ている。その電球に付け替えればいい。」
私 ;「ネットで調べたけれど、その電球は確かに調光はできるけど、あまり調光の段階がスムーズじゃない    らしいよ。」

浅井さん;「調光可能な蛍光灯ダウンライトも出ていますが、値段が・・・」
 私  ;「はい、却下です。高い」

旦那;「LED電球にすればいい」
私 ;「LED?」

私;「LED電球というのは、白熱灯ダウンライトにも蛍光灯ダウンライトにも付けられるのか?
   なんでもOKなら、ダウンライトが白熱灯、蛍光灯と分かれている意味はあるのか? 
   ダウンライトの種類ありすぎだ!!
   白熱灯だけしかいけないダウンライトもあるらしいし、本当に大丈夫なのか?
   熱を持ってしまったり、ビリビリしたりしないのか? 火事になることがないのか?」
なんて叫びながら、カタログのダウンライトのページを見ていたら、

旦那;「アホか、ビリビリくるか。本当に理系人間か」
で片づけられてしまいました。

そうですよ。私は理系人間です。高校は理系に進み、物理、化学選択のばりばりの理系人間です。
大学も1日中理系科目ばかり選考していました。
それがなにか????文句でも・・・・。
   
結局、浅井さんにもいろいろ調べていただき、わが家のダウンライトは決定しました。
本当にいろいろと注文ばかりつけて、浅井さん、ありがとうございました。

ちなみにLED電球は、最近いろいろなメーカーも参入しだし、値段も出始め(今年初め)1万円程したのが、
今では、4000円を切るところまできています。
私は、もう少し下がると思っているので、様子を見ながら、LED電球導入を考えていきたいと思っています。


わが家の進行状況
瓦が運び込まれました。わが家の瓦は、平板瓦です。
この瓦を運ぶ機械が見たくて、昨日、金藤さんにいつ搬入されるか教えていただきました。
見られて嬉しかったです。
今日は、本当に寒い日で、天気は良いのですが、風が冷たい。
屋根の上はもっと寒いことでしょう。
カトウルーフさんありがとうございました。これからもよろしくお願いします。



わが家仕様

暮らしインタビューのときに、いろいろインタビュー用紙に記入します。
生活パターン、タイムスケジュールなるものまで。
そして、子ども部屋はいくつ?
勝手口いる?食品庫いる?などなど。
そして、和室はいる?

そう、わが家には和室はありません。畳コーナーなるものもありません。
日本人としてどうよ?と思われる方、分かりますその感覚。
決して、和室が嫌いなわけではありません。日本人の心、ちゃんと持っています。
(和室がないということをブログに載せること、私は正直ちょっとためらいました。なんか家作りをする上でいけない感じがして)

わが家は、和室でごろっとする生活パターンでは無かったのです。
誰も畳の部屋でごろーんとくつろぐことをしない。
冬にこたつを出すこともない。
和室で接待するようなお客さんはめったにこない。

そして和室が必要な時は、
和室で接待するお客さんが来た場合、
お客さんが泊まる場合、
どうする?

旦那の実家(本当に目の前にあります)には、母屋の他に離れがあるのです。
和室が二間続きで、縁側があり、床の間も押し入れも、トイレも洗面、冷蔵庫、レンジまであるのです。
完全に独立した離れで、旦那のおじいちゃん(子供たちにとったら、ひいおじいちゃん)がこだわりにこだわって建てた立派な離れです。
もう築30年を超えるのに、しっかりした離れです。
上棟の日もここで、昼食をとってもらいました。
大工さんたちも「いい木が使ってある」と褒めてもらったほどです。

そのため、いざというときにが、ここを使うということで、わが家には和室を設けませんでした。

これも1つの考え方だと思っています。
普段使わないスペースを作らない。その分、食の間、リビング、オーディオコーナーを広くしようとしたわけです。生活スペースを充実させることになりました。

そして、もう1つ、和的要素をなるべく取り除きました。何々風というテイストもなるべくなくしていただきました。
「スッキリ、シンプルに」を心がけ、デザインを考えていただきました。
話をしていく中で、だんだんとその感覚を理解していただきました。

「あいみやさんは、こういうの好みじゃないですよね」なんて言葉、何度言われたことか。
「はい、その通りです。そういうのいやです。」

トイレの手洗いボールをINAXで偶然旦那が見つけ、
「こういうのだろう?」と、
「そうそう、こういうの」
(水周りは、メーカーもの(日本製)の方がいいと思っているので、ネットでなかなかデザイン優先では選べなかったのです。)
あの時ほど、ナイス!旦那と思ったことはありません(笑)
しかし、狭いカウンターにはちょっと無理だと石橋さんに言われたときは、
「いやいや、水栓の向きをこうすればいいんじゃない!! ぎりぎりはいるでしょ!」
なんて生意気なことをでしゃばって言ったのかと恥ずかしくなりますが。

あと、外観について、お願いしたことは
「あ〜、こういう外観の家、あの時代にはやったよね。」という外観はいやです。
流行を否定しているのではありません。すべてのものには、その時代時代の流行があります。流行もの大好きですが、やっぱり、「スッキリ、シンプルに」なのです。

今日はここまでに。
最後まで読んでくださりありがとうございました。





ようこそ!わが家へ。第3弾。(このシリーズつづきますよね。きっと、確実に)
(またまた施主の自己満足の世界なのでご了承ください)

無事上棟の日を昨日迎え、上棟しました。
この日を本当に待ち望み、楽しみで仕方がなく、嬉しさでいっぱいになりました。

朝、いつもより早く目が覚め、出かける準備にも力が入り、
子供たちもいつもより1時間早く起こすと、
6時では、まだ暗いので、
「まだ夜じゃん、寝ている〜!!」とごねるのをなだめながら、無理やりお越し、
「まだ眠たい!!」と泣きじゃくる長女を何とか着替えさせ、いざ出発です。

お清めをして、作業が始まると、あれよあれよと1階の柱がたち、・・・・・。
大きなクレーンとそれが、柱を持ち上げ移動させるところを長男は大喜び。
「あ〜、そこに置いちゃダメ!!こっちこっち。そこに置いたら壊れちゃう!!!」
とクレーンの指示まで大声で出して、本当に、見せて良かったと実感した出来事でした。
普段なら、おじいちゃんの家でTVを見たがるのに、ずっと外に出て、作業を観戦していました。
午前中の休憩まで見て、それから幼稚園に送っていきました。

もう1人、ずっと見ていた人が。
旦那です。
義父の家の車庫の上に陣取り、
(ここが本当にベストポジションです)
時々下に降り、周りからみたりして。

朝出かけるときに、何か長い袋を用意周到に持ってきていました。
なんだろうと思ったら、手前に写っているイスでした。

ここに座って見たり、デジカメはもちろんビデオカメラも撮影し、
子供たちのお宮参りや、七五三でもそんなフットワーク良くなかったのに・・・・。

そして人一倍寒がりな旦那が、この日はそこまで冷え込まなかったのですが、寒い外でずっと見ていたので、よほど楽しみにしていて、嬉しかったのだなと思いました。

旦那がほとんどデジカメ、ビデオカメラで撮影していたので、私はこれようにと数枚撮っただけでした。
ビデオカメラをとっている旦那の後ろから、どんなところをとっているのかな?とのぞくと、
全体をとってから、ズームがかかりまます。
ず〜と寄っていくと、




職人さんの手元(左の写真は、私が撮りました。ビデオの映像はもっとよっていました)だったり、柱の細工がしてある箇所(つなぎ合わせるようにしてあるところ)だったりでした。
これはもしやと思い、デジカメの映像も確認すると、
やっぱり、職人さんたちの作業様子だったり、手元だったり、木材だったり、柱の細工だったり、木材の断面だったりなどなどそういう感じのものが多かったです。
もちろん家全体の流れも撮ってあったのでほっとしました。

職人さんたちの作業をじっくり見させていただいて、それも楽しかったんだなと思いました。

実家の両親も見に来てくれ、「たくさんの木を使って、しっかりした家になるな」と感心してくれたので、これも一安心です。
でも本当に木ばかりです。
そして、少し離れていても木のとても良い香りがしてきます。もちろん中に入るととても良い香りです。
こうやって、柱ばかりのところはもうすぐに壁が出来てしまい、見られなくなるので、じっくりと見させてもらい、触ってきました。

本当に嬉しいの一言です。

上棟式も、厳粛に行われ、無事上棟出来た喜びでいっぱいになりました。
これからだんだんと完成にむけて、作業が進んでいくなかで、
この日の感動を忘れないようにしたいと思います。


今日は、屋根の断熱材がはられ、モイスもはられはじめていました。
エアパスの小屋根も姿をあらわしています。


上棟にあたり、岡本棟梁をはじめ、職人の方々、ひだまりの現場監督の方々、そして、鷲見さん、本当にありがとうございました。
職人の方々、現場監督の方々の本当に、素晴らしい働きぶりに感動し、手際の良い動きに1日ぼれぼれしました。
クレーンの絶妙な動きにさすがプロの技を見させいただきました。
鷲見さん、本当に1日、手伝っていただき助かりました。
いろいろ説明もしていただき、よく上棟の流れも構造も分かりました。(相当勉強されてきているんだろうなとおもいましたよ。説明の仕方が上手でしたtulip(花丸です) 失礼しました)
ご主人にもお会いできて良かったです。

本当に、わが家に関わってくださっている方々、ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。



わが家の子供たちは、案外3人一緒に遊ぶことが多いです。
絵本を読むのも1冊を3人でお兄ちゃんが読み聞かせることもあれば、別々の本を3人並んで読んでいたり。
リカちゃんのドーナッツ屋さんをお客さん役、リカちゃんの店員役に別れて遊んだり。
最近は、レゴでお家を建てて、お母さん役(なぜか息子がやっています)、子ども役(娘たち)に別れて、
「気をつけていってらっしゃい」
「は〜い」
「そこは遠いから車で行ったほうがいいよ」
「分かった」
などなど、楽しく遊んでいます。

このレゴなるブロック、
子どもそれぞれの性格が出ます。
長男は、説明書やレゴのバケツの写真をじっくり見て、それと一緒のものを作ろうとするタイプ。
長女は、自由奔放に自分で考えて、楽しく作るタイプ。
次女は、長くくっつけて、こつこつ頑張るけど、最後はお兄ちゃんお姉ちゃんのものにちょっかいを出すタイプ。

長男は、私から言わせると、融通が利かない、面倒くさい感じ。はい、私は自由奔放なB型です。
しかし、とても興味を持つ視点が面白い。そして研究熱心な子で、辞典が大好き物知りです。そして何といっても平和主義者だと思います。
長女は、お世話好きな本当に女の子って感じ。家の中では何でも1番になりたがる子。外では、人見知りをするので、我慢をしている感じがします。
次女は、なんか面白い。いつもにこにこしていて、機嫌が良い子です。自分で遊びを見つけて、こつこつやるタイプ。3番目なので、本当にたくましく育っていると思います。

こんな3人が、本当にすくすく健康に育ってくれることが私たち夫婦の願いです。
そして、そんな願いが詰まった家が、明日上棟の時を迎えます。
本当に感無量。

準備もできることはしました。
幸い、旦那も1日とまではいきませんでしたが、仕事も休めたので、ある程度の形までは見ることが出来ます。
息子も始めの所は、しっかりと見せようと思っています。(幼稚園を遅らせました)

天気も何とか大丈夫そうなので、あとは、無事執り行われることを願うばかりです。
また明日、報告します。

わが家のメインの収納は、2階の納戸。
そして、1階には、階段下収納と、食品庫と脱衣所の棚が大きな収納でしょうか?
本やCDなどはそれぞれ別に収納をもうけ、夫婦の服は、別にもうけてもらっています。
婚礼ダンスもしっかりと定位置を確保してもらいました。これは、うれしい設計でした。
案外婚礼ダンス(洋服ダンスと整理タンス)って、邪魔者扱いされやすいけれど、
両親の思いが詰まった大切な道具だと私は思っているので、それをしっかりとどこかに閉じこめられるのではなく、活用できるように定位置をもらったことは嬉しいのです。

収納については、「きむらさんの奥様の収納計画」のブログを参考に、わが家が持っているものを家の平面図に書き出し、考えました。
とても参考になりました。ありがとうございました。

そこで、本当に必要なのかまたまた私の迷い病が発病です。

設計での打ち合わせの収納について

鷲見さん;「1階の食品庫は、中段の棚と枕棚を設置しています。」
 私  ;「ふ〜ん」(最近気がつきました。私が「ふ〜ん」と言うときは、迷っている、本当に必要?      と疑っている、分かっていないのどれかです。)
鷲見さん;「2階の納戸は、中段の棚と枕棚を設置しています。」
 私  ;「ふ〜ん」
鷲見さん;「寝室のパイプハンガーの上に枕棚を設置しています。」
 私  ;「ふ〜ん」

お分かりですね。私が何に引っかかっているのか。

そうです。「枕棚」です。
本当に必要なのでしょうか?
枕棚が、あると逆に収納に制限がかかるのではないか。いや、制限される!!
と力説していました。
だって、そこに何か置こうとすると、邪魔じゃない?
そんなところ手が届かないじゃない。

だから、私は、
「枕棚、いりません!」
ときっぱり、最初の段階で断りました。(寝室の枕棚は、残しました)

そんなことも忘れていた時、
仮住まいのアパートのクローゼットに枕棚、天袋がしっかりありました。
「おや?これって便利!」
普段使わないけれど、閉まっておきたいもの、たくさんありますね。ちょうど天袋にすっぽり入ります。
枕棚にちょんと乗りますね。そして収納しやすいですね。

早速、連絡です。
もちろん鷲見さんに
「枕棚、復活してください」
あ〜、恥ずかしい。あんなに力説しなければ良かった。

収納については、本当に難しいですね。まだまだ完璧ではないと思っています。
しかし、これは生活していく中で考えていくしかありません。生活していく中で使いやすさや、そのものの定位置は変わっていくものです。
それを考えて生活していくことも楽しみの1つですね。

写真の左端が、食品庫&勝手口で、先日紹介したバックヤードへつながります。勝手口をでる(写真では上です)と、ちょっとした収納スペースがあります。ここも活用できそうです。

ようこそ!わが家へ、2回目です。
(またまた、施主の自己満足の記事になります。ご了承ください。)

コンクリートが打たれ、わが家の間取りがはっきりと分かるようになりました。
待ちに待った瞬間です。
旦那の実家が目の前なので、お茶のお世話をお義母さんがやってくださり、お義父さんが、工事の進行状況をネット上で教えてくださり、日々の変化を実感していました。
しかし、写真や話で知っていても、実物を見ると違いますね。興奮程度が。
疑問に思うことも、予想と違うことがあっても、早く発見でき、ひだまりさんに連絡し、聞くことができるので、ありがたいです。

ちょこっとわが家の間取りを紹介。
これは、バックヤードと言うところ。
外収納ですね。勝手口もここにつながります。
車のタイヤを置いたり、生ゴミようのごみ箱を置いたり、自転車(わが家の校区は中学校は自転車通学なので)を置いたり、洗車道具を置いたり、などなど。立ち上がりがあるコンクリートのところには壁もつき、屋根もつくので、雨の日は、ここで幼稚園バスも待てます。

これは、わが家には必要なスペースの1つ。
以前の平屋のときものあり、勝手口もあり、とても使い勝手が良く、あると便利だと思っていたものの1つです。
これを暮らしインタビューのときにお話をしていたので、取り入れていただけたのだと思います。
庭にも案外大きな外物置(いば○の物置)があったのですが、入っているものはほとんどなく、こういう物置はわが家には必要ないと感じていました。それよりも、このバックヤードがわが家は使い勝手が良いということです。
出来上がりが楽しみな所の1つです。

いよいよ来週がわが家の上棟。
準備もちゃくちゃくと進めています。
湯飲みや大きなおぼんなど、実家で借りることにしました。

なんともぼってりとして、年代を感じます。いつからあるんだろう。間違いなく、私が生まれる前からあるものだと思います。
昔からの家なので、家に人が集まる機会がたくさんありました。冠婚葬祭。何でも家でもてなした時代です。今はどこのご家庭もすぐお料理屋さんに食べに出かけると思いますが。
私の両親は、自宅で結婚式も今で言う披露宴もしたそうです。それは大変だったろうと思います。

そういう時代なので、湯飲み、茶わんなどの数がとても多いのです。
今、そんなにも必要になることありますか?と聞きたくなりますが、今回のようにありますね。本当に助かりました。何でも出てきそうな納戸を両親が探してくれました。

実家の納戸は、私が使っていた部屋から出入りするようになっているので、私はしばし、思い出にふけっておりました。いろんなものとってあるな。
娘たちは、こんなものを持ち帰ってきました。
いつのだ?
缶ケースは、シールやら、かわいいメモ用紙やらをたくさん集めていたような?
中身は、多分姪たちにあげたと思います。
私が小学校のころのものだからな。
実家って、本当に宝探ししているかのような楽しさがあります。また、整理がてら、思い出にふけってこようかな?