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あいみやさんご家族

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2010年1月

今日は、長男の保育参観日でした。
じゃんけんゲームでした。
先生とじゃんけんをして、「あいこ」なら写真のように、ぐーなら1つ、チョキなら2つ、パーなら3つシールが貼れるというゲーム。

がんばっていました。一生懸命。
しかし、このゲームの説明を聞いたとき、いやな予感が・・・・・。
やっぱり・・・・。

息子、先生とあいこにならない・・・・・
とうとう先生に泣きついていきました。

参観日の前日
息子;「明日、Kちゃん(長女)は、連れてこんといて。お母さん1人で来てね。」
私 ;「なんで?」
息子;「だって、Kちゃん、僕の机のところに来るもん。」
私 ;「それがいやなの?」
息子;「うん」

長女も次女もですが、お兄ちゃん大好きでして、
毎日の幼稚園バスの送りやお迎えのときに、
「お兄ちゃ〜んheart04
と大声で抱きついていく勢いで。

参観日には、
「お兄ちゃ〜ん」と大声で呼びかける、机に走り寄っていく。
もちろん今日も、「お兄ちゃん!!」と大声で呼んでいました。

まあ、恥ずかしい気持ち分かります。
しかし、妹たちの気持ちも分かります。
私も兄たちの参観日には同じことしていたと母から聞きます。
息子と同じセリフを兄たちも言っていたとも聞きました。

これは、お兄ちゃん好きの妹を持った宿命です。
嫌われるよりはいいはずです。

さて、今日は、午後から、私の両親を新築中の家を案内しました。
両親は、家に入った瞬間
「木の良いにおいがするね」と興奮気味。
説明する私もちょっと興奮気味に。説明に力が入ります。
ここが、トイレで、洗面所で、脱衣所、キッチンはここで・・・・なんて。

完成したら、もっと詳しく説明するからね。







今日は、現場での配線、照明位置の打ち合わせでした。
(お恥ずかしいですが、わたくし初登場させていただきました。もちろん後ろ姿で・・・)
いろいろ事前に考えていったのですが、やはり現場で感じるものって2次元の図面では分からないものが多いですね。
とても充実した打ち合わせだったと思います。
2階にも初めてしっかりとあがらせてもらいじっくりと見ることができました。
金藤さん、浅井さん、本当に長い時間、そしてとてもとても寒いなかありがとうございました。

ちょこっと我が家の配線について(備忘録も兼ねさせていただいて)
この1ヶ月近く、我が家(アパート)のリビングの電気スイッチの辺りはこのようになっていました(↓)
電気スイッチの高さ。

この電気スイッチの高さというのは、決まった高さはないようで、通常120〜140の高さにつけるのが習慣になっているにすぎないという記事を何かで読み、「そうなんだ」といやに納得してしまいました。
人間の行動原理から高さが決められているものだと思っていました。
それから、「じゃあ、自分たちで決めてもいいんだな」と思うようになり、自分たち家族にあった高さを探しはじめました。

確かに電気スイッチの高さが今のアパートは高すぎて、使いずらかったのです。
ドアを開けて、さっと手を動かしたときにすっと来る高さ。
何度も繰り返し、ドアを開けては触ってみる。
そして、我が家の高さを決めました。
こんなことも子供たちにやらせて、子供にもシュミレーションさせました。














(左)3歳の娘です。楽に届きます。
   今、トイレに1人で行きますが、電気スイッチに手が届かないため、暗い(窓がないトイレなため)トイレで、用をたしていることがしばしばあります。
(すべて、一緒にトイレに行くことができません・・・)
暗いトイレから「出たよ〜」と叫んでいる姿は、とてもかわいそうです・・・。
これなら、自分で電気をつけて、安心してトイレにいけますね。

(右)1歳の娘です。背伸びしても届きません。
   まだまだ、いたずらしたいお年ごろ。手の届くところにスイッチがあったら、押してみたくなるのが子供心、パチパチやられたら、たまりません。
そして、怒る回数増えます。
背伸びをしても届かない(目線にはいりまん)ので、いたずらしません。無駄に怒られません。
新居完成のころもまだそこまで大きくなっていないと思います。
そして、手が届く時期には、いたずらしないように育てます。そして、1人でトイレに行けるように育てます。

また、なるべくコンセントが家具や電化製品に隠れないようにということを気をつけました。
隠れる→スッキリする
ということよりも、
隠れる→掃除しない→埃たまる→電気はビリビリ、火事になる
こういう思考をしてしまう私なのです。(どかして掃除しろと言われそうですが・・・)

今考えられることを精いっぱい考えた結果が、今のベストだと信じて決めました。

実際に、自分たちの家が出来ていくところを見ることができて本当に幸せだなと思いました。
旦那も「立派な家になるんだな、なんかもったいない気がしてしまう」と。
本当に、私もそう思います。
打ち合わせをしていても、こころがうきうきしてしまいますね。






先日、息子が幼稚園でお店でお買い物体験にて、買った切手を使って、幼稚園から家族へ出した手紙が今日届きました。嬉しいの一言です。一番大きい顔が私です。これもまた嬉しい・・・。
(写真はブログの内容と関係ありません)

今週末に現場での配線打ち合わせを予定しています。
そこで、事前に配線と照明位置について、夫婦で最終確認しておかないといけないと思って、
図面を見ながら確認の話し合いです。

当日になって、夫婦の意見がまとまっていないのは迷惑をおかけすると思って(多分当日私の迷い病は発病すると思いますが、最小限に抑えるためにも夫婦の話しあいは必要だと。。。金藤さん、ご迷惑おかけします)、図面を片手に、パソコンと晩酌にふける旦那の横に張り付き始めます。

私 ;「だいたいのコンセントの位置は、打ち合わせのときと変更なしだよね。」
旦那;「そうだな」
私 ;「確認しなくてはいけないのは、コンセントの高さだよね」
旦那;「そうだな」
私 ;「ここのコンセントは高めだね。どのくらいかな?」
旦那;「それは現場にいってみないといくつ上とはわからんよ」
私 ;「TVボードの高さは、ネットでみるだいたい平均このくらいだから(TVボードは新調するのです     が、住みはじめてからゆっくり探すつもりです)、これくらいかな」
旦那;「そうだな」

「そうだな」いやな予感しますね。まだまだいろいろ確認しました。最後に

私 ;「ベッドの上のこれ、高さは、マットレスの上から50cmがおすすめの高さらしいから、ほしいベッ   ドの高さはこれくらいで、他のベッドもだいたい同じような高さだから、100cmのところに付けて   もらうといいね(夫婦のベッドも新調する予定で、候補だけあげています)」
旦那;「そうだな。位置もはっきりと分からんけれど、真ん中だろうな。現場で確認することね。」
私 ;「分かった。ベッド脇のコンセントは、ベッドでせまくなるから変更したけど、いいよね」
旦那;「はい」

ここまで確認し、「もう寝る」と言い残し、寝に行ってしまいました。

私は1人、図面を見ていたら、旦那がとことこと戻ってきて、すまなさそうに

旦那;「あの、寝るときに本を読むから、ベッドの近くにコンセントがやっぱりほしいんですけど」
私 ;ブチ!「は?」
  「ベッドの上につけるのは、あなたががベッドに寝ながら本が読めるようにと考えて、高価な照明をつけ   るんですけど!!!!!!!その確認しましたよね、今!」
  「コンセントについても、ベッドで狭くなるから活用に制限ができるから、変更しましたよね。納得しま   したよね、打ち合わせでも、今日も!」

最後に一言、旦那が言ったこと。
「そんな昔のことはおぼえちゃいねえ、そんな先のことはわからねえ」

当日、どうなるのか・・・・。




  
   








ようこそ、わが家へ。このシリーズも第4回になりました。
(ご存知の通り、ここからは、施主の自己満足の世界になりますので)

玄関ドアが入りました。ぐっと家らしくなってきました。
わが家のドアは、ちょっと見えていますが、明るい色を選びました。
はじめの提案では、もっと濃い色が提案されていました。
外観からいくと濃い色の方だろうと思いますが、
わが家の玄関は、家より少し奥まったところにあります。
なので、暗くなるだろうということで、選べる色の中で、一番明るい色を選択しました。
ドアのとっては、アイアンです。くるっと曲がっているのがちょっと気になってはいますが。

この横に、表札(側面にするかもしれません)、インターホン、郵便ポストがつく予定です。
この並びに外灯もつく予定でしたが、ごちゃごちゃするんじゃないかと思い、
センサー付きダウンライトにしました。

郵便ポストを玄関横付けについては、
いろいろ意見があると思いますが、
わが家は前の平屋が玄関横付けのポストで、その生活がとても快適で採用にいたりました。
昔のこういうポストは小さいのですが、今のこういうポストは大きいのです。
シンプルなものを探し、玄関のアクセントにもなればいいなと思っています。
いつつくんだろうとわくわくします。(またついたら写真をUPします)

サッシもつきました。
今日、見に行くと、すべてのサッシ、ガラスが入っていました。
窓の大きさについても、いろいろありましたが、予想以上に大きいと感じ、満足しました。
ここに、お気に入りのカーテンがつくところを想像して、また楽しめそうです。

ちゃくちゃくとでき上がっていくわが家に思わず顔がほころんでしまいます。
大工さんの邪魔をしないように、家の中を旦那と2人、隅々まで見てきました。2階にはさすがに上りませんでしたが。




何をかと言いますと、
そう、パナソニックの照明カタログ!!

久しぶりの愛読書に、ちょっと感激してしまいました。
よく帰って来てくれた、カタログさん!!

今回何のためかといいますと、照明選びのときに、ケチって付けるか迷った階段下収納の照明をやっぱり必要だろうということになったからです。
階段下収納には、後で、電池式の電気をつけて、それで十分だと思っていました。
しかし、現場で階段下収納のスペースを見ると案外細長いし、ものの出入りは多そうだろうと言うことになって、必要かなと思ったのです。
旦那は、始めから「あったほうがいい」と言っていました。人の話はしっかりと聞いておいた方がいいということです。

一番安い照明で、いいだろうと
「電球ソケットとスイッチだけひだまりさんで選んで付けといて」と
頼もうと思ったのですが、やっぱり自分で選びたいと思い、カタログ取り寄せです。

電球ソケットで、電球丸出しでいいだろうと思っていたのですが、
歩美さんのアドバイスを受けて、カバー付き照明にしようと思っています。

「階段下収納は、モノの出入りが多いので、電球丸出しだと、割れたりすると危ないですから、カバー付きのものがいいですよ」

なるほど。安いものでと思っていた私は、そんなことにまで考えませんでした。その中でも安いものを選ぼうと思います。

話はかわり、この3連休はどのようにお過ごしですか?
わが家は、珍しくちょっとお出かけしました。
行き先は、名古屋市科学館。目的は、「肉食恐竜マプサウルスの骨格展示」を見に行くことです。
今長男のブームは恐竜。
この3連休は特別に先着200名にマプサウルスのフィギアがもらえる。














マプサウルスは2000年に発見されたばかりの恐竜のようです。(息子の持っている学研の図鑑「恐竜」にも載っていません)
こんな大きな生き物が大地を走り回っていたなんて、すごいですね。
右は、Tレックスの頭部。私は、シカゴ博物館で、本物の実物骨格を見て以来、ティラノサウルスが好きになり、恐竜といえば、Tレックスだ!と思っています。
息子もこうやって、実物大のものを見ることによって興味を広げてくれればいいなと思います。

これは、もらったマプサウルス。

そして科学館の展示室で作った「科学館新幹線特急乗車券」
名前入りで、行き先も選べ、自動改札も通りました。
我が子たちは、この程度で大満足です。
鉄道ファンのご家族には、物足りないかも。しかし、とても楽しめた科学館でした。


今度は、福井の恐竜博物館に行きたいと息子は言っております。お父さん、連れてって!!


最近、ますます元気いっぱい、やりたい放題になっている・・・・・。


それは、一番下の娘です。
あと三日で、1歳8ヶ月になります。
3番目ということもあり、すべてが大胆、そしてなんでもありになっています。
長男のときには考えられない生活です。
(お風呂上がりにブロックしています。上手に出来るようになってきました。)
愛嬌があり、いつもニコニコ、スーパーに行くと、必ずどなたかには声をかけていただける幸せな子です。
おしゃべりもだんだん出来るようになってきました。

おやつもご飯もお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒。
小さくして渡すと、必ず大きい方をとります。

ちょっと静かだなと思うと、いたずらしています。
リビングで長靴をはいてご機嫌だったときには、笑うしかありませんでした。

お昼寝も家族がいる休日には、しなくなってきました。
パワフルです。

何でも自分でしたがり、
スカートや靴下などは自分ではけるようになってきました。
もちろんご飯も自分で食べたがります。
喜ばしいことだと思っています。

しかし、このご飯の食べ方が・・・・問題でして。
食べこぼしがすごい。テーブルの上はもちろん下まで・・・。
今のアパートは、クッションフロアなので、拭き忘れても後からごしごしってできますが。
磯野さんの実験で、ある程度の汚れは大丈夫なんだと分かっていますが、カレーとかいいのかな?
小さいお子さんをおもちのご家庭は、どうされていますか?

新居完成まで半年あるので、その頃には、もう少し上手に食べられるようになっているように祈るばかりです。





あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

元日のわが家、「ひだまりほーむ」の幕が張られていました。
ちょっと嬉しい・・・・。

本当に大雪で、びっくりしました。
毎年、元日は旦那の実家でお年賀です。
朝が恒例ですが、今年はこの大雪で、アパートの雪かきをしないといけなく、お昼にお年賀となりました。

雪かきのおかげで、子供たちは雪遊びができました。
元日早々、雪遊びをさせてもらえて、大喜びの子供たちです。














とても、雪遊びに適した雪質でした。
小さいですが、カマクラも作って、楽しみました。

雪は、生活する上で、大変だけれど、
なぜか夜雪が降り始めると、次の日の朝が少しワクワクし、
積もった雪を見ると、嬉しくなるのは私だけでしょうか?
子供たちと一緒の精神年齢なんだろうと思います。
お子ちゃまなんですね・・・・。

真っ白な雪の中を楽しそうに踏み入っていく子供たちを見て、
そこに飛び込みたい衝動を抑えました。



今年はいよいよわが家も完成へと向かっていきます。
その様子をご報告がてら、ブログを更新していきたいと思いますので、おつきあいください。