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あいみやさんご家族

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2010年2月

娘たち

これは、長女のひな人形。
(お供えが少ないのは気にされず、もう少しお供えしますから)
初節句からはや4回目。
きれいなお人形をうっとり見ています。

かわいいものが大好きな長女は、お雛さまを出すと、喜んでくれます。

私は、この赤い毛氈のひな飾りが好きで、私も気に入っています。

いくつになってもひな飾りというのは、華やかで、見とれてしまいますね。




こちらは、次女のひな人形。
とても優しい色使いで、ウサギがポイントです。
おだいりさまもお雛さまも屏風もウサギ柄が入っています。
前にあるウサギの置物も本当にかわいいです。

次女の雰囲気にぴったりで、こちらもお気に入り。

初節句から2回目の節句。

次女は、お雛さまより、お供えが気になる様子・・・・。




2人が健やかの育ってくれますように
(たまたま、次女はうさぎさんのトレーナー着ていますね)


出したりしまったりが大変ですが、季節のものをなるべく楽しみたいと思っています。
3月3日が終わったら、鎧兜とこいのぼりだ〜。


このノート(スケジュール帳ですけど)に情報詰め込んでいます。
家作りを始めた5月からスタートしています。
(自分で月と日にちを書き込むタイプのスケジュール帳を使っています)
5月10日 郡上ツアーから始まっています。
とても懐かしい。

いろいろなスケジュールとともに、
家に望むこと、
アイデア、
打ち合わせ内容、
自分の家には何があるのか(平面図に落とす前にピックアップしたものを書いています)、
打ち合わせ内容と次回までに考えておくこと、
イメージ図、
気になること、
家作りにかかってくるお金のこと、
支払い記録、
貯金額などなど、詳しくはお見せできないことだらけですけど。
大切なことが盛りだくさん。
(今読み返すと、一番登場するのは、窓のこと、下地のことでした。。。下地のこと気になっているな私)

今は、現場の状況なども一週間ずつのページもあるので、そこに書いています。

手書きの図なんてものがあちこちに、サイズを書いたり、こういうのはいやでこういうのがいいとか。
写真などはいっさいありません。
参考にした写真などは、A4 の紙に印刷し、打ち合わせなどのときにお見せしてお伝えしました。
その後、採用されない、イメージとちょっと違うや、しっかりと伝わったのもはすべて処分しています。
(多分、今は1枚も無いと思います。パソコンにはデータとして残してはいますが、完成したら消去します)
そうしないと、私は管理しきれず、ゴミになってしまうのです。
というより、自分が満足したらそういう写真に興味なくなるということだと思います。

このノートは、我が家の宝物になるんだと思います。
まだまだ完成まで、たくさん情報を詰め込もうと思います。

棚・棚・・・















我が家の棚たち。至る所に棚があります。
上の2つは、ほんの一部。

左は、階段上がった正面にくるCD(DVDも置けるサイズ)棚。
ここは、今持っているCD&DVDですぐに一杯になるかな?
まだまだCDを置く場所は他に確保しています。(どれだけ増えるのか・・・・?ちょっと不安)

右は、下駄箱の中の棚。
我が家は、靴は履き尽くすのが基本。なので、靴は5人家族のわりには、少ない方だと思います。
なので、ちょっと憧れてはいたシューズクロークのようなものはなしです。
この棚は、固定棚です。
靴が入る高さはもちろんですが、
旦那のめったにはかないフォーマル靴の入った箱の高さ、
サンダルなど高さが無いものの高さなどを調べて(大げさなことではなく案外適当に)、
棚の高さ、区切りなどを指定して固定棚にしました。
私のロングブーツや、将来増えるであろう娘たちのロングブーツも入るように考えましたが、これは出しっぱなしにはしないので、右の方を棚なしにしました。
そして、傘も収納出来るようにしました。
普通の下駄箱の高さより、高くしてもらっているので、紳士用傘も入ります。
(ちなみに、旦那は傘嫌いなので、傘は車のトランクの中。傘は必要最小限しかありません)

我が家の棚たちは、すべて固定棚。
始め、下駄箱や、脱衣所の棚は可動式の提案でした。
しかし、結婚して8年、住んでいた平屋での生活の中で、
下駄箱の可動棚を1度も動かしたことありません。
食器棚の可動棚を1度も動かしたことありません。
置き型の本棚の可動棚を1度も動かしたことありません。

多分、新しい家でも、可動棚にしても始めに設定したらずっとそのままだと思います。
なので、固定棚で十分なのです。
脱衣所の棚も入れるものを考えてあるので、それに合わせて高さを決めました。
これで十分。(棚板、とても立派な板です。贅沢な気持ちにさせてくれます。)

棚は、まだまだありますが、これは徐々にお話したいと思います。

先日、ちょっと早めに岐阜モデル「水の棟」を見学させていただきました。
一言でいうと、「とってもおしゃれ!!!!」
外観からいって、雰囲気漂っています。
大きな窓大好き人間としては、ベランダにつながる大きな窓がすてきでした。

大きな空間を感じ、癒される空間になっているんだなと感じました。

今週末、祝グランドオープン!!
ひだまりの素晴らしさを体感されにぜひ行かれることをお勧めします。
癒されますよ。
(営業しておきました・・・・。冗談です。実感したことを素直に書きました。)

各務原モデルも本当に楽しみです。そちらも是非行きたいところです。












日曜日にいつも行く児童館のお祭りがあり、子供たちを連れていってきました。
アンパンマンも登場し、さまざまなコーナーがあり、1人1人に首飾りやわんわんのおもちゃなど、とても手が込んでいて楽しかったです。すべて1つ1つもらえるものも、コーナーも先生たちの手作り。とても温かいので、この児童館、子供たちも私も大好きです。
半日、十分に遊びました。

1人で3人連れて行くと、お利口なときはいいけれど。。。。。
「しまった・・・・」と思ったときも数回ありましたが、子供たちの楽しそうな顔を見ると、一緒にお出かけも悪くない。

さてさて、これはベビーゲートというもの。
この先、小さい子が入らないようにするもの。
我が家必需品。

5歳の息子はこれを自分で開けられるようになったので、意味なしですが、息子には必要はもうありません。

3歳の娘には、微妙に必要。

1歳の娘には、絶対必要。

3歳の娘は、ガスレンジを触るとか、包丁を触るとか、そういうことはもうしません。
なぜ微妙に必要なのか・・・・。
ごはんを作っていると、このゲート越しに「今日は、何?」から始まり、「お茶ちょうだい」「中入りたい」
そして、入れてもらえないと「お母さんのそばにいたいもん」なんて泣きつかれると、入れてあげないわけにはいかない。
そして、そのころには、サラダやちょっとしたおかずが食卓に乗っけてあるので、そのつまみ食いが始まります。
トマトなんて出していると、すべて食べられる。いつ食べようがいいんですけど、ごはんの彩りが。。。。

1歳の娘は、「い〜れ〜て〜!」と懇願します。しかし、ガスレンジのところをいじくろうとするし。
昨日は、シチュー用にまな板の上に切ってあったじゃがいもを「・ンゴ、・ンゴ」と取ろうとします。リンゴに見えなくもないけど。。。
危ないのです。

そこで、このゲート、新居でもいるだろうと思うのですが、設置できるのか?
設置する場所(幅)は問題なくできるのですが、
漆喰の壁に設置して大丈夫?
板をかませればいい?
旦那は、布の方がいいんじゃないか?とも言っていますが。

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭は、どうされていますか?

期間限定のものなので、早く必要ないように育てるのが1番ですかね。う〜ん、それむずかしい・・・・。


それは、ギター・・・・の掛け場所。

ずいぶん前のブログ記事にも書いたのですが、
旦那の最大の趣味はギター。生活の一部なので、いつでもどこでも触っていたい、弾いていたい。
手のとどく家の中に掛けておきたい。

私;「で、どこに掛けたいの?」
旦那;「どこでも」
私;「どこでもって」
旦那;「掛けていいってところに」
私;「じゃあ、オーディオコーナー、寝室か、スキップフロアかな」
旦那;「はい、そこで」

図面を見ながら、
旦那;「寝室のこことか」
私;「そこは、洗濯物を干しにベランダに出るときに邪魔になる。絶対、肩とか洗濯カゴとかが当たって、
捨てたるってイラッとくる。」
旦那;「はい、そうですね。じゃあここは?」
私;「そこは、エアコンの風があたるんじゃない?私は別にいいけど・・・・ギターが、大丈夫なのか?」
旦那;「それは、ダメだな。」
私;「寝室なら、ここかここかな」
旦那;「はい、その両方で」

決して、決して、鬼嫁ではありません。

スキップフロアは、現場に行って、天井の高さの関係で、場所が確保出来ず断念。
(密に、ここに押し込めよう計画が・・・残念・・・・)

そして、何本掛けるつもりなのか。。。。
私;「で、何本掛けるの?」
旦那;「全部」
私;「全部?」
旦那;「今のところ、5本。」
私;「今のところ?」
旦那;「はい、増えると思います。」
私;「・・・・・・」(ギターって、高いよね、高いよね、余裕ないよね。)

繰り返しますが、決して、決して、鬼嫁ではありません。

今日、ギターの掛ける場所と幅を決めてきましたが、この記事を書いていて、もう少し幅が必要なのではないかと不安になってきました。う〜ん、悩ましい。
(我が家の担当のどなたか見られていたら、あそこはまだ変更するかも?最終確認が必要だなと思ってください。)

今日は、電気屋さんも入っていて、スイッチ&コンセントの配線をしていただいていました。
スキップフロアのスイッチの高さをその場で変更していただきました。すみませんでした。


ようこそ我が家へ!このシリーズももう5回目。
(写真が縦に出来なくてすみません。)
上がり框も養生されているので、対面できず、これもまた初対面が待ち遠しい。

我が家は、敷台がつくためこのように2段になります。これも親方佐々木さんのアドバイスを受けて、塩梅良い幅にしてもらいました。そしてリビングに入る間口も同じく塩梅よくしてもらいました。
写真の1番上にくるのがトイレ。
その手洗い水栓が見えています。これも出来上がりが楽しみなところの1つ。

キッチンカウンターや、オーディオコーナーのカウンターの柱?も立ち上がって、よりイメージが出来やすくなっていました。

2階も見せてもらって、
これは、寝室の吐き出し窓を背にして家の中を見たところ。
いっぱい木がありますね。
一番手前は190cmの高さまで壁で、その上は開けています。
この壁の手前は、ベッド。
壁の向こうは、オープンでポールを2段付けるところ、そしてタンスが入ります。
一番奥に見える窓は、納戸と階段の窓。壁が出来てしまうとここからこんな風景は見られなくなります。
よく見ておこう。




なかなか面白いスペースになってきています。

PS;帰りがけに、岡本棟梁にも久々にお会いできました。上棟以来です。これからもよろしくお願いします。


お店屋ごっこ

懐かしい。お店屋さんごっこ。
みなさんもやったでしょう!!
今日、息子の幼稚園で「○○(幼稚園名)スーパー」が開店しました。
それで、息子が買ってきた品々です。
時代を反映しているのでしょうか?
左から、望遠鏡、ドーナッツ、携帯電話、ポテト、おすし、紙飛行機でした。
一番右は、うらやましいくらい入っているお財布です。

私のときは、ネックレスや髪飾り、果物なんかだったのに。

最近スーパーに行くと、「お金払いたい」という子供たち。
空いているときには、レジの方には申し訳ないのですが、子供に払わせています。
それだけで子供って満足し、自信をつけてくれるので、なるべくやらせたいと思っています。





みなさんのこだわりところの1つに浴室があると思います。
いろんなお風呂があり、好みも出るところ。
我が家は、何もこだわりがなく(私がですけど)、旦那が選びました。

今までの平屋はとても狭いけど、その分温かい。
今のアパートは、それより少し大きくなったので、浴槽大きいって気持ちよさ倍増(でも決して広くありません)。

なので、ショールームに行って、どの展示浴室を見ても、すてき。
しかし、こだわりが無くても、やっぱり気になりますね。
どうしても暗くなることは分かっている我が家の浴室。
なので、色は、白がベース。始めはすべて真っ白にしていましたが、
アクセントパネルを選び、1面だけベージュに変更しました。

先日、浴室も設置されました。これが我が家の浴室です。
我が家にとったら贅沢な浴室になりました。
ここで、我が家仕様のところがあります。
みなさんの浴室とちょっと違うところが1つだけ。
おわかりでしょうか?


それは、シャンプーなどをおく棚が無いのです。
みなさんのところには、鏡横に多分2つくらいの棚がついていると思います。

なぜか。
答えは簡単。私だけだと思いますが、絶対にヌルっとさせてしまうから。
そして、使ったあともとに戻さないだろう。。。。

我が家の子供たち、お風呂場におもちゃを持ち込まないので、子供のおもちゃ置き場も不要です。

鏡の位置もばっちりそんな棚がないからといって、違和感ゼロです。(私的には)

旦那が始め、浴槽の腰板(浴槽のスカート部分)の色を黒ッぽいのもいいなと言ったときは、
「濃い色はいやだ」と拒否しました。
これも水のあとが残りそう。きれい好きならそれもシックでいいかも。シックなお風呂も落ち着いて憧れるけれど・・・・・。
しかし、私じゃ、無理!!
お風呂入るたびに、水あか跡に悩まされる・・・。(それにさえ、気にならない性格でもあるけれど)

ということで、基本的に旦那が選びましたが、私もやっぱり口出しました。
                                            

これは、キッチンに立ったときに、2階の共同の間を見たときです。(ズームをかけています)
右下は、食の間。
スキップフロアを採用している我が家。
この共同の間は、将来息子の部屋になる予定。
見える足は、我が家の棟梁佐々木さんです。
こうやって、息子の様子を見ながら料理です。
だから、中学生になっても、高校生になっても、親の監視(笑)つきの生活になるだろう。頑張れ、息子よ。

でも、ここの角度好きだな。




鬼は外!!

我が家に来た鬼たち(多すぎ・・・)
これだけ「鬼は外」をすれば、「福は内」にと福が訪れてくれるはず。

(写真が横ですみません)
いつ作ったんだと思う鬼が、登場し、子供たちは一生懸命豆をまきました。
家中大変なことに・・・。


我が家も、床がはられはじめました。
1階の桧のきれいなこと!!!
先日、息子と娘にも大工さんの仕事を見せてあげました。
息子はやはり、興味津々!!・・・・・ドリルに・・・・
ドリルが動くたびに「うわ〜、すごい!!」と言いながら自分も回っていました。
娘は、喜ぶお兄ちゃんに興味津々、一緒に回っていました。

家の中は、いっそう木の良い香りに包まれています。

養生されていくので、全面見ることができる日がますます楽しみになっていきます。

さて、上の写真、誰が撮ってきたか、もうお分かりでしょうね。
そうです。


旦那です。

旦那の目線は、こんなところばかり。
いやいやそこが旦那らしいんですけれど。
日曜日に1人で現場に行って、撮ってきたのです。
日曜日も仕事で、出勤前に慌ただしく見に行ってきたようです。

(私が「あそこの窓、どうなっていた?」と聞いても、旦那は「あ、気にしてなかった。見てない。」ですって。すみません、石橋さん。旦那は、全くどちらでもいいらしいのは事実だったようです。)

木材、大工仕事が家作りのすべてといってもいいというのが旦那目線!!!
だから、木材が気になる、大工仕事が気になる!!


一方、私は、その中身が気になる。
シンプルな設備か、見た目は大丈夫か?というのが私目線!!!

ひだまりほーむから提案されたメーカーや機種(色とか必要設備は我が家好みで決定しましたが)を基本的に採用してきた我が家です。
見積もり書に載っているものを最終確認をしていたときに、どうしても気になったこと。
それは、ガス給湯器の台所とお風呂場のリモコン。
高くなるけれど、リモコンだけでも変更しようと決意し、旦那に相談すると「気になるなら、聞いてみればいい。」(全く興味なし)

そんなことばかりが気になる私目線なのでした。