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あいみやさんご家族

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2010年3月

いよいよ我が家も左官屋さんが入りました。
ただいまボードの継ぎ目やねじの穴埋め、そして下地塗り真っただ中!!!
初めて、ごとう左官さんにお会いしたときに
2階で作業されていて
「2階、広いね!!」
そう、我が家は腰板が全くありません。
多分1階に移られたら、1階も負けてないほど・・・・。

先日は、「可動棚がないんだね」
そうです。先日のブログにも書きましたが、我が家はすべて固定棚です。

左官職人、泣かせでしょうか?
いや、腕を思う存分見せていただける我が家にはありがたいことです。

本当に丁寧に作業をしてくださり、1つ1つの工程にほれぼれします。
そして、とても気さくな職人さんで、ついついおしゃべりをし、長居をしてしまう。

我が家の漆喰面積は、広いと思います。
壁は、腰板なしのすべて漆喰。唯一階段下収納だけ板張りです。
コスト削減のために、1度は2階納戸や食品庫も板張りにしようかと考えたのですが、白い壁の魅力にやられ、漆喰に。
そして、1階リビング、キッチン、オーディオコーナーの天井も梁だしの漆喰塗り(どう表現したらいいのか。風の棟のリビング見たいな感じです。とにかく白です)

今、下地塗りの段階ですが、とても雰囲気が違います。
下地が乾くまでは、黒っぽいのですが、乾くと明るい。
写真は、寝室ですが、ずいぶん明るくなりました。これで、漆喰が塗られたら、もっと明るくなるんでしょうね。
先日、石橋さんと浅井さんが現場を見にいらして、
明世さんは、「漆喰が塗られると、断然明るくなりますよ」と。

本当に楽しみです。

とてもリズムとく、きれいに塗られていくごとうさんの技をじっくりと見せていただこうと思います。

先月末に、旦那は、仲間と静岡に行っていました。(全くの私用です)
そこからTEL。

すげ〜、出会ってしまった!音が違う!!

ものすごい興奮した感じです。
運命的出会いだそうで。 私、全く興味なし!!「はい、はい」

「音が違う」で、気がつかれた方も。

そう、運命的出会いをしたのは、人間ではなく、アンプだそうで・・・・。

「出会ってしまった、これは、運命だ」
それから、今もですが、ことあるごとに「アンプが欲しい」。メールなどの語尾はこれが入ります。

いやいや、そんな余裕ありません。そうでしょ、みなさん。
買いません。私間違っていません。

あなたには、もうすでにアンプはあります。
そして、それようの出入り口も、左の写真のように作ってありますから。(ここに建具が入ります)

最近、小学生みたいなこと言っています。
「売り切れてしまう・・・・」
「もう出会えないかも・・・・」
「僕を待っている・・・」

最後には、
「インテリアになるよ」

全くインテリアにはなりません。

何度も繰り返しますが、鬼嫁ではありません。

いくらすると思っているのですか?桁が違います。


各務原モデル、見せていただきました。(ほぼ貸し切り状態で)
桧風呂、いいですね。入ってみたい。入らなきゃもったいないですよ。
娘2人と一緒に行ったのですが、暴れまくっていました。(立ち入り禁止になりませんように・・・)
この縁側、開放的で、とても魅力的で、気持ちが良い空間でした。キッチンにたって、料理するのも、食卓で食事するのも、本当に風を感じながら、春先なんて特にいいだろうなと思いました。

みなさんも是非、見学に行かれることをお勧めします。
先日のオープンには、すごい数のご家族が見学されたようです。それだけ魅力のある家であること間違いなしですね。
内藤さん家の大木も拝見しました。木も幸せそうでした。


追記;みなさん、多分、アンプと聞いて、オーディオアンプを想像されていると思われているだろう。。。。
   旦那は、ギターアンプなのです。またまた私は興味なしの分野です。





昨日、義母からTEL。
「今日はこっちに来る?」
なんだろう?と思っていると、
「今日で、大工さんが仕事一段落されるから」

え!! 

早いです。心の準備が出来ていません。
慌てて現場に駆けつけました。
我が家の佐々木さんと鷲見さん、本当に丁寧に仕事をしてくださり、我が家のわがままを丁寧に形にしてくださります。本当に、本当に、終わりですか?

「まだベランダとかやりにきますから」


お会いできなくなるわけではないのですね。良かった。泣きそうになりました。
一応の一段落したということでした。
毎日、お茶のお世話をしてもらっている義母も、なんか寂しそう。来られたときには、声かけてね。って話をしていました。
トラックを見送りながら、2人して。。。。
現場に入ると、道具たちもきれいに片づけられてがらんとしていました。


月曜日にキッチンが搬入されました。この写真は、搬入中の様子です。(キッチンの搬入は最後の方ですよと聞いていたので、大工仕事もそろそろ終わるのかなとは思っていました)

今は、すべて設置され、きれいに包まれています。
搬入しているときに見ることが出来て良かったです。
イメージ通りでした。

我が家のキッチンを少しご紹介。
私は、トップはステンレスと決めていたので、ステンレストップのキッチンです。

第一印象は、大きなキッチンだなということです。広々!!今の時代これが普通なのでしょうが、とても贅沢なキッチンです。
平屋の時にも、今のアパートもミニキッチンなので、こんなキッチン使いこなせるのでしょうか?

キッチンカウンターは、低いです。写真でも分かるように、キッチンの手元丸見え。
私にこの丸見えキッチン、非常に不安ですが、解放感は最高です。
子供たちを見ながら、ときにはカウンター越しに手伝いさせながら、がコンセプトなので、低い提案でした。
お片づけに不安はありますが、これにして、我が家は良かったとでき上がりを見て思いました。

PS:昨晩、旦那に大工仕事が一段落したという話をしていて、
 私が、「玄関の手すりが付けられていて、階段の手すりのブランケットっていうのかなそこの部分がついていて。。。。」と話していると、
旦那が、必死に笑いをこらえている。私は何も面白いことを言ってはいません。
「何?」と聞くと、またまたです。
「いや、階段に手すりがつくの今知った。」
私が、「えっ、階段に手すりは当たりまえやんか!」と言うと、
「いや、階段は壁に囲まれとるから・・・・・」
もう、二人して笑うしかありません。

旦那は、完成したら、新しい発見ばかりで、私の倍以上、新生活を楽しむことが出来そうです。なんか悔しい。


次女が、キッチンの配管に興味津々。家族全員で、現場にお邪魔し、大工さんにいろいろ質問しまくっています。
長男は、大工道具が気になり、
「これは何するヤツ?」「これは何?」
丁寧に答えてくださります。
「これは、木を切る道具だよ」
長男は「名前はなんて言うの?」
大工さん「名前か!!」

なんてやり取りをずっとしていて、お仕事のお邪魔をしました。

でも、でき上がっていく家をみんなで楽しみました。

さてさて、あまりに突っ込みたくなるようなことがありまして。。。。

今日の午前中家族でお出かけ。
町を走っていると、どうしても気になるのは、よそ様の新築中の家々。
ちょうど、我が家と同じころに上棟していた家(大手の工務店です)があり、その前を通った時です。

私;「あ、もうシート(家の外壁をかこっているやつ)が外れている。外壁も出来ているね。」
旦那;「本当だな」
私;「外壁の色、ちょっと青白いね(決して、非難しているのではありませんので)。こういう色を決める家もあるんだね」

旦那;「まあ、おれはいまだに、自分家の外壁の色が何色になるか知らんけどな。

私;「え〜・・・・・、本当ですか?」

ひだまりさんに怒られるよ。大丈夫なのでしょうか?
あれだけ、説明を受けて決めたんですよ。あなたの目の前で。
後に雨どいの色決めの時にも、サンプルを持ってきてもらって、外壁の色とのバランスを見てもらったんですよ。
(これは私だけ見たけど、写真で確認しましたよ、あなたは。)
外壁の色って、現場で最終確認されるご家族もあるって、このブログで読んだこともあるほど、みなさん気にするところですよね。

これは、まだまだあなたのご存知じゃないことたくさんありそうですね。

私は、すべて知っているつもりなので、、、、大丈夫です。(つもりって・・・・)

春の節句三昧















長男が作ったお雛さま。

昨日は、我が家の女の子チーム(私、長女、次女。長男が、そう呼びます。私まで・・・・・)は、春の節句を十分に楽しみました。

午前中は、長男の通う幼稚園の「ひなまつり会」に参加。
先生のひなまつりについてのお話と、園児たちのちょっとした出し物を楽しませていただき、カルピスとひなあられのおやつまでいただきました。

その後、私の実家でお昼ご飯を食べながら、お祝いをし、
夜は、旦那の実家で、夕ご飯を食べながら、お祝いし、ケーキを食べ。
充実した一日でした。贅沢〜!!

ひな人形の片づけが残っていますが、10日ごろがいいらしいと昨日のTVで言っていたけれど、
明日も天気がいいらしい。どうしようかな?


PS;実家の母に、「家はだいぶできたんやろうね」と聞かれ、
   「だいぶ出来たよ。でも、大工仕事が終わってしまうって思うと寂しいんやて」と言うと。

   「そうやね。私も一緒やったわ。大工のかねさんの仕事終わりには、涙が出てきてね。」

    26年も前に実家は建替えました。その時の大工さんがかねさんでした。とても丁寧な仕事をされ方で(私も子供ながらに覚えています)、実家は、26年も立ちますが、どこもリフォームすることも、直すこともなく、(きれい好きな母のおかげもあると思います)それほど古さも感じません。
   日本の家のこれはいいところだと思います。(洋風の家だと、どうしても流行が出てきてしまうのかなと思うので)
  
   こういうものはDNAなのかもしれません。同じ感覚を持っている親子でした。



数週間前、写真のデータ(家づくりに関してだけ)を眺めていたら、膨大な量であることに気がつき、そして、全体をひいて撮ったものはどこなのか分かるのですが、アップで撮ってあるものを見ると、
「う?これはどこ?」って言うのが数枚あり、(今なら思い出せます)
これはいかん!家ができ上がってから写真の整理なんてやっていたら、どこなのか分からないものだらけ、
(自分の家なのに、どこなのか分からんもって・・・・)ということで、さっそく写真の整理を始めました。
たくさんの中から、選ぶのも大変でしたが、アルバムに入れました。
とりあえず350枚近くになりました。
(今の時代大変便利なインターネットでデジプリして、300枚入るポケットアルバムに入れました。すでに2冊目、この数週間でまた増えているので、また時期を見て整理します。完成するまでに何冊になるんだろう)

さて、本題へ

先日、もうそろそろ施主支給の照明をショップに問い合わせてもいいのではないかと思い、メールをうっていました。(前にもお話しましたが、我が家の施主支給の照明は、実店舗が大阪にあり、インターネットでも販売しています。)
夏頃にショップに問い合わせしたときにとても親切にお話してくださり、春先に連絡しますとお約束していました。

そんなメールをうっているときの旦那と、

私;「お店の人はいいと言っていたけど、本当に実物を見なくても販売してくれるのかメールで問い合わせるね」
旦那;「ふ〜ん、分かった」(全くこの時から興味なし)
私;「でも本当に、実物見なくてもいいかな?」
旦那;「う〜ん、できる限り・・・・」
  
  見た方がいい!!実店舗行くの???? そうくるのか!!!!!?????


旦那;「行きたくない


私;「・・・・・、ですね。」(甘かった・・・。)

まあ、実物見ようが、見まいが、もう揺るぎない程照明はこれだと心を捕まえているので、関係ないのですけど・・・・。
















最近の我が家。
左は、リビングのTVを置く予定の場所。
左は、洗面、脱衣所、トイレに続く入り口、右は、玄関へ。
旦那はいつものように、材料を見ています。TVの空配管も、スピーカーの空配管も見えますね。

右は、階段。
本当に手作りで、丁寧な仕事にほれぼれしました。

最近、現場に行くと、前とは違って、変化が大きいです。
「あ、ここ出来ている。あ、ここも」なんてことが多く、嬉しいのですが、
なんか、複雑な気持ちも・・・・。
大工仕事を見せていただいているので、親方の仕事ぶりが見られなくなる・・・・。
工具の音やげんのうの音も、日常の一部になりつつあったので。現場に通うこともなくなるのかな?とか思ってしまい・・・寂しい。

まだまだ完成は先なんですけどね。